背骨を矯正して背筋を伸ばす

背骨の歪み

 

『せぼね』のネジレや歪みは日常の生活動作や 職場での姿勢がクセとなって 『せぼね』の歪みとなるものが大半を占めます。たいていの人は、日頃から当たり前のようにとっている姿勢なので見過ごすことが多いのです。

 

悪い姿勢が毎日繰り返されることによって、あなたの『せぼね』を歪めることになっているのです。人間は、骨盤(下肢)という土台の上に『せぼね』(上肢)が積み木のようにのっています。それらの骨を筋肉(軟部組織)で支えています。

 

『せぼね』が、ネジレたり、ズレたりすると、支えている筋肉にストレスがかかり、コリや血液の循環がわるくなります。さらにストレスが強くなると『痛み』や『せぼね』から出ている神経を圧迫して『しびれ』を引き起こしたり、内臓の機能低下を招くこともあります。

 

ですから、私たちは正しい姿勢で生活することが重要なのです。「背骨」の歪みは矯正により正常に戻りますが、矯正直後に動きすぎてしまったり、不自然な姿勢、長時間同じ姿勢をしていると、再び悪いクセ(歪み)が出現します。

 

そこで「背骨」の歪みを予防するためには、筋肉強化の運動やバランスのとれた栄養、そして十分な睡眠が必要となります。また、積極的に「背骨」の矯正を受けられることが健康につながり予防医学へとつながるのです。